2011年10月:
ついに横浜で代理納付申請を取ったど!
悪質な滞納者です。滞納3ヶ月。さっそく裁判の申立てと、それを横浜の福祉事務所に報告。
ダメ元で代理納付するよう通告。
申請が通ったときには既に滞納5ヶ月でしたけどね。
ケースワーカーに、今裁判中だと言ったら、「強制執行するときは教えてくださいね」とのこと。
どれだけ大家を馬鹿にしているのでしょうか。
横浜は完全お役所仕事ですから、生活保護者が家賃を使い込もうと、民間の大家さんがどんなに困ろうと知ったこと無いという態度。支払指導して、それでも改善しなければ代理納付するよとか言いますが、はっきりいって支払指導で言うこと聞く人なんていない! なぜなら大家さんや管理会社がとっくに支払催促してるのですから。それで払わないのにケースワーカーが言ったところでほとんど効果がありません。
横浜はそういうルールなのです!
と言い切っています。
こうなると、家賃4,5ヶ月分滞納してから代理納付なので、滞納者はそのお金を返すことは絶望的です。
毎月いくらずつ返金できるか計算したらわかりますね。
元々悪意有る滞納者なのですから、毎月余分に返して支払う気はありません。
取り戻せないのはほぼ確定。更新料等支給されてもそれも使い込んじゃいますから。
かといって福祉事務所のケースワーカーの尻を叩いたところで、入居者を退去させてくれるわけではない。
うちは無関係です。当人同士で解決してください、というお決まりのセリフしか言いません。
つまり、横浜の代理納付とは、
「既に高額な滞納金になっているから、裁判して強制執行されるまでの家賃を保証してあげるよ」
という解釈で良いと思います。
そして、福祉事務所は「強制執行されたら、次の転居先を探す」という行動に出ます。
当然、「強制執行されたので部屋を探すことになりました」なんて次の不動産屋に言うわけがありません。
こうなるとババ抜きと同じです。
生活保護は、最低限の生活を保障する制度です。働くことが不可能である限り、
どんなに悪質な滞納者であろうと、生活保護を打ち切ることが出来ないのです。
さて、後日談。
横浜のケースワーカーから電話。
「なんで強制執行するって教えてくれないんですか?」
横浜は非協力的な態度なのに、なんで親切に教えなきゃいけないのでしょうか。
「来月分の代理納付は、銀行に依頼出してて振り込まれますから、あとで返してくださいね」
まったく、呆れる限りです。
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